禁煙って都市伝説だと思う

禁煙って都市伝説だと思う

世界一周前に辞めたが2ヶ国目アメリカのニューヨークに滞在中に友達に勧められ再開したタバコ。

ニューヨークではタバコが12ドル(当時の相場で1,400円程度)と日本よりの遥かに高かったが誘惑に負け吸い続けてしまった。

その後のメキシコは200円程度、キューバに関しては150円程度とニューヨークに比べたら遥かに安い。ニューヨークでも何度か辞めようと思っていたが辞めれなかったタバコ。どんどん安くなっていき、辞める理由が分からなくなった。

更にキューバでは帰国前にキューバの通貨を使い切れずに空港で2カートンを購入した。

そのキューバのタバコをボリビア、コロンビアと吸い続け、ベネズエラに入国した。

ベネズエラでは現地のタバコが60円程度、マルボロですら80円と激安だった。医大生の友達には寿命が縮む、病気になる等のタバコの害を切々と説明され辞める様に促されたが辞めなかった。

何故ならば辞める理由が明確になく、タバコの値段も安くなっているのに辞める必要を感じなかったからだ。
しかしベネズエラからエクアドルに入り状況は一変した。

ベネズエラより高いのは当然だが、物価の安いといわれている南米なのにタバコ1箱5.2ドル
日本よりも高い。

これは辞める理由が出来た、明確な理由だ。

貧乏旅行者なのに日本よりも高いタバコを吸い続ける事なんて無駄だ。健康にも悪い。これはもう辞めるしかない。
そうして私はタバコを吸うのを1日我慢した。

そして次の日。

 

 

 

 

 

普通に買ってしまった。



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