幸せになる為の考察

幸せになる為の考察

以前に比べて何でもかんでも怒りっぽくなったなーって思ってます。

一昔前(私が子供の頃)は炎上や祭りなんて言葉はなくて個々に「それは違うんじゃない?」って思う程度だったのが、現在は事あるごとに叩かれます。

芸能人や有名人はある程度は仕方ないのかもしれないけど、一般人も容赦無く叩かれます。

確かに叩かれても仕方の無い内容が多々あるんだけど、たまに『え?それ叩くの?』って内容もあって驚く。

ただ炎上なんてものは少数派の意見であって、多数派は傍観しているだけなのかもしれない。

批判的な意見が出る人はちゃんと人の話を聞かずに何にでも「あれがムカつく、これが納得出来ない」とか言うタイプなのだと思う。

もっと多角的な見方が出来ればもっと人生楽しくなると思うのにモッタイナイ。

怒りっぽくなったって思ったんだけど、突き詰めると誰でも簡単に発言出来るようになったからだと思う。

上記でも述べている様にネガティブな発言するのは少数派なんだけど、その少数派の方が声が大きい。

何故なら多数派はわざわざ意見しない。

で、ネガティブな発言する人物像を考えると、自分の人生に納得出来てなくて少し頭が足りない層じゃ無いのかなって思うの。

心に余裕のある人は他人の言動にいちいちイライラしない。

イライラしているから視野が狭くなって、視野が狭いからすぐにイライラしてしまう。

ネガティブな意見に囚われ過ぎていると人生はあっという間に過ぎてしまう。

私も人を言いくるめる事が快感だと思っていた時代もあったけど、でもそんな事をしても誰も得をしない。

言いくるめて相手が反論出来ない状況に追い込んでも、相手は決して納得しないしこっちの意見を理解してくれない。

ここ数年で言いくるめるのではなく、しっかりと相手の意見を聞き、それに対して感想を述べつつ私としてはこう思うがアナタはどう思う?としっかりと会話をする事により相手が心を開きこちらの提案を受け入れてくれる事の方が有意義で建設的だと気付いた。

人間は失敗する生き物だし、実際自分で体感してみないとなかなか理解出来ない事も多いけど、成長する事の出来る生き物でもあると思うから、何歳からでも自分の考え方や行動を常に疑いより豊かな生活を送れる様に吸収していきたいと私は思っているよ。

そうする事により少しでも全世界が幸せになると信じて。



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