ベネズエラ国内旅行② 〜CORO編〜

ベネズエラ国内旅行② 〜CORO編〜

砂漠で体力を使い果たし次に向かった先は、世界遺産にも登録されている街。

 

コロ
CORO(コロ)!

コロが世界遺産の街だと知らなかったし、なんならこの街に来る事もよく分かってなかった。

旅は誰かについていって実際現地に到着して感動する。ってのが私なりの旅の楽しみ方らしい。

完璧一人旅とか無理なタイプだ。

中心部でダラダラしているとガイドと名乗るおじさんが話しかけてきて、勝手にその辺の物を説明しだした。

時代背景とか歴史とか雑学とかあまり興味がない。文化的世界遺産も興味ない人にしてみたらただのアートです。

この街は4つの国の文化で成り立っている世界的に見ても極稀な都市らしいけど、ごめん興味ない。

アートってそれぞれがそれぞれ自由に感じ取って良いものでしょう。

だから文化的世界遺産も私なりの受け取り方で楽しもうと思う。

近くにあった小さな教会に入る。

こじんまりしてるけどそこそこ綺麗。

 

コロ街並み
世界遺産に認定されてるからか街並はとても綺麗だった。

ゴミ落ちてないし、警察いっぱいいるし、公園でみんなPC使ってるし、夜の公園でもおじいちゃんおばあちゃんが談笑しているし。

そんな風景を見てベネズエラ人の彼女が「ここベネズエラじゃなくね?」と呟いていた。

 

大きな生き物
フラっと博物館に入ったらこんな絵が。昔こんなでっかい生き物おったん?

大きな生き物の骨。

 

大きな生き物とケニア
壁に原寸大の絵が描かれてた。

博物館の近くには家が多く立ち並んでいた。

 

バルコニーの家
バルコニーが特徴的なこの家の名前は「バルコニー」だと言う。

近くには南アメリカで初めて鉄格子を付けた家があり、その家の名前は「鉄の窓」

そしてその鉄格子の代金はカカオで支払った。

 

ベネズエラの人骨
家の中には人骨もある。

返事が無い、ただの屍のようだ。

路上でかき氷が売ってるんだけど食べるというか飲む。

凍り削って、シロップかけて、上にコンデンスミルクを載せる所まで一緒。

スプーンじゃなくてストローが付いてくるのでガシャガシャかき混ぜて飲む。

シロップも日本に比べ味薄め。そいで量多め。

黄色い教会が多い街。

有名な街なだけあって修学旅行生っぽい集団に遭遇。

元々首都だったらしいから日本でいう所の京都って感じなのかな。

ってかこの【〜でいう所の】って表現は分かりやすさを伝えるのにはいいけど、常にこの感覚だとその土地本来のポテンシャルを楽しめなくなさそうだから嫌い。

ミス何とかのご一行も歩いていた。

『みんな整形?』と彼女に聞いたら「当然」と言われた。



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