トリニダの街に存在する自然に触れて、人間としてのジレンマに悩む

トリニダの街に存在する自然に触れて、人間としてのジレンマに悩む

街歩き好き。BAN(@banlife19)です。

知らない街の知らない風景。

はじめての道で新しい発見。

この道の先には一体なにがあるのだろうか。

きっと何もないのだろう。

それでも私はいつもドキドキする。

 

近所の山

レオとヤミの家を出て右に真っすぐ行くと山がある。

その山を登るとトリニダの街が一望出来る。

 

トリニダ山景色
ただただ街の風景を眺め、
ただただそこで生活する人のことを考える。

それだけで楽しい。

 

近所の海

レオとヤミの家を出て左へ行くと海がある。

そこでは現地の人が釣りや海水浴をしている。

更に進むとパラソルも立ち並んでいる。

 
トリニダ海景色
ただただ海に浮かび、
ただただ波に揺られている。

それだけで楽しい。

 

トリニダに存在する自然

もし仮に社会主義ではなく、資本主義の道を選んでいたのなら
キューバの自然は少なかったのではないだろうか。

今よりも物質的豊かな生活はできたかもしれない、
ただきっと心が荒れていたのではないかと思う。

 

効率を考えるがゆえに心が死ぬということはわかっている。

しかしそれでもその思考から抜け出せない。

もっと自由になるためには
全てを解放しなければないないのだろう。

 

次回、キューバの漁師と戯れる。お楽しみ!



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