自分の価値を他人に決めさせない!人生を取り戻す簡単マインドセット

自分の価値を他人に決めさせない!人生を取り戻す簡単マインドセット

多くの人が自分の価値判断を他人に委ねている。
社会、会社、配偶者、恋人、友人。

しかしこの考え方自体間違っているのではないだろうか。
自分の価値は自分で決めるべきだ。

 

なぜ自分の価値を他人が決めるのか?

その理由は子供の頃からの教育に他ならない。

一番最初の判断基準は両親だ。
そこから学校や社会、そして友人や恋人など周りの人間だ。

自分の中では良かれと思っていることでも
両親から反対されてしまえばそれに従うしかない。

そして学校での教育により人間とはこうあるべきだという判断を学ぶ。

最後に周りの人間によりアナタという人間の価値が決まる。
自分では面白い人間だと思っていても周りの人間がつまらないといればその通りになる。

本当は面白い人間なのに周りのギャグセンスが低く理解されない可能性もある。
それでもアナタはつまらない人間だと価値付けされてしまう。

 

私たちは自分の評価で他人を価値付けておりこれ自体に問題はない。
むしろ自分の判断でしか他人を価値付けできないのは当然だ。

問題はこの先にある。

私たちは他人の評価を自分の価値だと勘違いし受け入れる。
本当は自分の価値は自分の評価でしか決められないはずなのに。

 

どうすれば自分の価値観を取り戻せるか?

まずは他人の評価軸で生きているということを自覚する必要がある。
その上で何が正しくて何が間違っているか、
もしくは何が必要で何が不要かを自分の中で判断し直す必要がある。

この作業は人によってかかる時間が異なる。
常日頃から常識を疑っていた人なら比較的早いだろうが、
今まで全てを鵜呑みにして来てた人は相当な月日がかかるだろう。

 

まずは全ての物事を疑うことから始めるべきだ。
世間一般ではこう言われているが果たしてそれは本当なのだろうかと。
既存のルールは作られてから数十年も経っている。
その数十年で変ったこと、変っていないことがあるはずだ。

そして調べて腑に落ちれば自分の評価軸に組み込めばいい。
腑に落ちなければ実際に行動してみるといい。
それによって脳内では処理できなかった問題が腹落ちする場合が多々ある。

結局は価値観なんて人それぞれなので何が正しくて何が間違っているのかなんてない。
食べることが好きな人もいれば、エロいことしているのが好きな人、寝ているのが好きな人、
仕事、恋愛、ゲーム、コレクション、ギャンブル、酒やタバコ、旅と趣味趣向はいろいろある。

日本人は働きすぎだとか、マザコン男性きもいとか、ギャンブル依存症は病気だとか
批判するのはすでに他人の価値観に従っている証拠だ。

「好き」「嫌い」「理解できる」「理解できない」と各々の判断基準で評価すればいい。

批判は物事の後にネガティブワードが続くから批判になるのだろう。
ポジティブワードが続くと褒め言葉になる。

 

どうやって自分の価値を決めるか?

これが一番難しい。
だってそれアナタの評価軸に従ったアナタの価値だから。

自分の強みが分かる本は参考程度にしかならない。
理由は先ほども述べたようにその判断基準がすでに他人の評価軸だからだ。

自分とって重要なことなら強みになるし、関係ないことならどっちにもならない。

ある種の占いみたいなものだ。
誰にでも当てはまることを言っておけば多くの人が勝手に解釈して信じる。
血液型占いという科学的に根拠がないことを信じているのは大半が日本人と韓国人だ。

 

自分の価値なんてものは自己肯定感でしかないのかもしれない。
ただそれでもやっぱり自分のことは自分で判断すべきだと私は思う。

人間は甘いもので自分の評価は大抵いい点数をつけてしまうがそれでいい。
そうすることによって自信が生まれてやる気にもつながるのだから。

自信過剰なのぐらいがちょうどいい。

 

自分の人生を取り戻そう

ここまでのマインドセットで自分の価値を決めれただろうか。
まだ手に入れられなければ読み直して実行するか、
別のやり方を試すか別の読み物で理解を深めるのがいいかもしれない。

ここから先は自分で価値を決めた人がその価値を最大限活かす方法を書いた。

 

価値は決まったがさてそれをどうしようかという話だ。

自分の価値はすごいと言っていてもそれが承認されなければ意味がない。

ここに一本の腕時計があったとするそれに1億円と値段をつけよう。
しかし誰もそれに1億円の価値を見出さなければそれは1億円の価値があると言えるのだろうか。

「ある」とも言えるし「ない」とも言える。
ただ間違いないのは価値があったとしても意味がないということだ。

ここで必要なのが他人だ。

他人は関係ないのは自分の価値を決めるまでで見積もるのは他人になってしまう。
しかしビビる必要はない自分の価値をアピールしよう。

だがなかなか上手くいかない。
そりゃそうだ他人の評価によって判断されるんだから自分が考えた価値と違うなんて事は多々ある。

そこで諦めてしまうのが今までの風習だった。

しかし限られた人にしかアピールできなかった過去と違い、
現代ならよりSNS経由で多くの人にアピールすることができるようになった。

あらゆる手段を用いて自分の価値を他人に共感してもらおう。
それにより自分の人生を取り戻すことができる。

 

自分の価値以上のものを手に入れる方法

ここからは私の体験談だ。

まずは仕事において私は優秀だと自分で考えていた。
高卒で働き出した時は年収300万いかなかったがそれでも優秀だと信じていた。

その仕事を辞めてフリーター生活の時もプライドを持って働いていた。
あらゆる職場で上司のことを見下しながら働いていた。

結局高校を卒業してから実際に稼げるようになるまで8年かかったが、
特にその8年間勉強し続けた訳でも資格を取った訳でもなく
自分を信じ続けて現状に満足せずに行動し続けた結果が年収1000万だった。

すぐにその会社は辞めてしまいまた収入は激減するが、
その1年後には仕事量が激減した上で再度年収1000万を越える。

別に年収1000万がすごいという訳ではなく、
なんとなくの目安として年収1000万が仕事できる人の目安の気がする。
結局給料が労働の対価として一番簡単なものさしなので。

 

恋愛においても優秀だと考えていた。
私ほど恋人のことを考えて一緒に高め合える人間はそうはいないと思っていた。

しかしそれを理解してくれる恋人はなかなか現れず、
大抵は「優しくない」「厳しすぎる」「つらい」と私の元を去っていった。

きっと私の愛は誰にも受け止めることはできないから
妥協して結婚するしかないかと諦めそうになった時期もある。

しかし海外で全てを受け入れてくれる女性に出会った。

結婚は墓場だとか、結婚したら終わりだなんていうのは
自分の価値を低く見積持った相手と無理やり結婚したからだと思う。

ちゃんと自分の価値を正当に評価してくれる相手なら不満は出ない。
妻は私以上に私の価値を評価してくれるから夫婦生活は順調だ。
喧嘩はするけど。

仕事においても恋愛においても私は実力以上の結果を手に入れてきた。
それは一重に自分を信じ続けたからだろう。

 

まとめ

まずは自分から自分の価値を認め、それを信じる必要がある。
価値を他人評価から自分判断に変えて人生を取り戻そう。

そして自分の価値を認めてくれる場所で生きていくのが心健やかに暮らす第一歩だ。

ただ注意しなければいけないのは根拠のある自信を持つのが大切だということ。
何もしていないのに月100万稼げないし、一週間風呂に入ってないやつがモテる訳がない。

 

さあ、自分の価値を他人に決めさせる人生を卒業しよう。



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