ベネズエラの子供の日にお菓子をばらまいて来た話

ベネズエラの子供の日にお菓子をばらまいて来た話

BAN(@banlife19)です。

彼女の家には従姉妹の子供がいっぱいいる。

子供の日に彼女の家に遊びに行く予定があったのでついでにお菓子を買っていく事にした。

そしてただお菓子をあげるだけではつまらないのでばらまく事にした。

我が家の風習

私の家では節分に豆と一緒にお菓子をばらまいていた。

これは我が家だけの風習なのか、昔の家庭の風習なのかは知らない。

ただずっとそれが当たり前だったので大人になるまで節分にはお菓子をばらまくのが常識だと思っていた。

なんとなくそれを思い出し子供の日だから大量にお菓子を買ってばらまこうと思った。

 

ルール説明

テンション爆上げ子供達
子供達全員にビニール袋を渡してゲームについて説明する。

私が英語で話した内容を彼女がスペイン語で伝える。

 

BAN
今からお菓子を投げます。君達は必死になって拾ってください。

 

10秒でルール説明が終わる。

子供達は大量のお菓子を前にして目を輝かせている。

 

お菓子をばらまく

お菓子を拾う子供
お菓子を投げ始めると一斉に動き出した。

出来るだけみんなが取れるように右に左に手前に奥にといろんな方向にお菓子を投げる。

しかし年長組の動きが早すぎて小さな女の子は全く取れていない。

 

お菓子を拾う子供
頑張って動いているのけどいつも先を越されてしまう。

しばらくすると全く動かなくなった。

出来るだけその子の近くにお菓子を投げるも年長組の動きが早すぎる。

そして一番小さな女の子が泣きながら別の部屋に行ってしまった。

どうやら取る事を諦めたらしい。

それにつられて二番目に小さな女の子も泣いて別の部屋に移動。

お菓子はまだまだいっぱいあるんだから諦めなくてもいいのに可愛い。

お母さんがその子たちを引き連れて戻ってきた。

 

お菓子を投げる俺
大量にばらまいて全員が拾えるようにしたり、直接その子たちの袋の中にお菓子を投げ入れると段々と笑顔が戻ってきた。

お母さんも手伝って小さな女の子達もある程度お菓子を拾えたようだ。

 

記念撮影

ソファで休憩
お菓子を投げ終えてソファで休憩していると満足げな子供達も近寄ってきた。

お菓子のお裾分けをしてくれた。

優しい世界だ。

しばらくするとケニアが記念写真を撮ろうと言い出した。

満足げな子供達
人数が多いと全員のポーズも決まらないが、なんとなく躍動感が伝わるのでいい写真だと思う。

こうしてお菓子投げ大会が無事に終了した。



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