ベネズエラのガス料金は激安!カーニバルの日にマスクを被って豪邸へ

ベネズエラのガス料金は激安!カーニバルの日にマスクを被って豪邸へ

BAN(@banlife19)です。

ベネズエラでは多くの人脈が出来ました。

理由はよくわかりませんが、どんどん新しい友達を紹介してくれます。

仲良くなればなるほど人脈は広がっていくものなんですね。

ガス代金

今住んでいる家のガスが無くなった。

ガス会社に依頼して新しいプロパンガスのボンベを持ってきてもらう。

彼女は学校に行っていたので私が一人で対応する。

配送料、設置代、プロパンガス代として3,000ボリバル(約100円)支払う。

配送料込みでボンベ1本の値段が100円とは破格だ。

家に帰ってきた彼女にガス代が安すぎると話したところ、支払った額が高すぎると言われる。

本当の相場は300ボリバル(約10円)だそうだ。

多分私の聞き間違えで多く支払ってしまったのだろう。

彼女は「ガス会社に文句言って余分に支払った分返してもらってくる」と怒っていたが、「数十円取り戻すために時間を使う方がもったいない」となだめる。

 

カーニバルとマスク

マスクでバス
友人の豪邸にお呼ばれした。

その日はカーニバルだったので多くの子供たちが仮装していた。

それに便乗して私たちもプロレスマスクを被って友人の家に行く。

途中スーパーに寄って卵とネギ、それに飲み物とお菓子を買う。

子供はコスプレやフェイスペイントをしてはしゃいでいる。

しかし大人でコスプレをしている人はいなかった。

マスクをして歩いていると知らない人から声をかけられる。

 

通行人
レスラーだ!

通行人
可愛いね。

通行人
かかってこい!

通行人
ビビビビビビビ。(ビーム音)

 

右手を控えめに上げて笑顔20%の挨拶をする。

彼女もなかなか楽しんでいるようだ。

 

マスクケニア

ケニア
大人になって仮装したのはじめて!

 

マスクをしていてもベネズエラのバスには乗車拒否をされない。

優しい世界だ。

そしてそのまま友達の家に到着。

出てきた友達はマスクをした私たちに一瞬ひるむも「頭おかしい奴らめ!よく来たな!」と笑顔で対応してた。

よくよく考えると、強盗と間違えられて銃ぶっ放される可能性もあった。

 

コロンビアの蕎麦とアメリカの酒

この日はコロンビアで買った蕎麦を友人に振舞うことにした。

キッチンを借りて調理開始。

蕎麦だけでは寂しいので玉子焼きを何種類か作る。

出汁巻き卵、ネギとドリトス、砂糖を入れた甘い玉子焼きと3種類作る。

それと並行して蕎麦も茹でる。

乾麺なのでお湯に入れて数分待てば出来上がり。

 

ベネズエラで蕎麦
食べ終わりしばらくすると友人が「サプライズがあるんだ」とある物を持ってきた。

 

ベネズエラでにごり酒
にごり酒だ。

彼の兄弟がアメリカにおり、たまに日本の食料品を送ってくれる。

このお酒も以前送られてきて、特別な日に飲もうと思っていたらしい。

今日が彼にとって特別な日という事で振舞ってくれた。

ありがとう。

更に友人はメキシコに行ったことがあり、そこのお土産でマスクを買っていたという。

 

3人マスク
マスク3人で記念撮影をする。



ブログランキングに参加してます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
応援のワンクリックお願いします。


See you again.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で