ディスコで仲良くなったベネズエラ人の若者と友達になる

ディスコで仲良くなったベネズエラ人の若者と友達になる

ピーターパン症候群。BAN(@banlife19)です。

気持ちはいつまでも若いから、
同い年の人と一緒にいるよりかは20代と遊んでいる方がしっくりくる。

ただしっくりきているのは私だけであって、
周りからして見たら「ナニコノオジサン?」と思われている可能性は否定できない。

誰も他人の気持ちなんて100%理解することはできない。

 

昨晩の記憶は一切ない

訳の分からない展開から1つのベットに4人で寝た。

朝方ルイスの携帯が鳴りどこかに行ってしまった。

それから私と女性2人で川の字になって二度寝。

お昼過ぎにみんな目を覚まし、
女の子から「私達ってどうやって出会ったの?」と聞かれる。

『君が酒を無理矢理飲ましてきて、その後ルイスからコーラもらったりタバコあげたりして仲良くなったんだよ』と説明すると、
少し笑いながら「昨日の記憶全くないや」と言っていた。

女性の名前は「ジェシカ」と「スヘ」

2人とも近くの大学に通っている学生で年齢は23歳と24歳。

ベネズエラ生まれのベネズエラ育ち。

「君はゲイなの?」とスヘに聞かれたので
『ゲイじゃないよ。このホテルに泊まってるからあのディスコに遊びに行っただけ』と答える。

逆に『2人は恋人なの?』と聞くと「恋人じゃないかなー。友達だよ」といわれる。

昨晩めっちゃキスしてたが恋人ではないらしい。

『レズなの?』と聞くと「うん、そうだよ」と言われ『なんで?男は嫌い?』と聞くと
「別に嫌いじゃないけど、ジェシカが可愛いから別に男はいらないや」といわれる。

そして2人でじゃれあい始める。

起きて早々ジェシカは昨日の残りのテキーラに気付き、
ちょっとそれ取ってのジェスチャー。

瓶を渡すとそのまま口に流し込む。

飲み終わった瓶を渡して来たので元々置いてあった場所に戻そうとすると、
「飲もうよ」と言ってきたので一口だけ飲んで戻す。

 

まさかの三度寝

そして言語の違いに苦戦しながら意思の疎通をはかる。

30分ほどお酒を飲んだり話しているうちに段々と眠くなって来たらしく三度寝。

部屋の電気を消し再度川の字になって眠る。

よく分からないが彼女達が悪い人ではないと思ったので私もしばし仮眠をとる。

夕方頃に再度起きてスヘが「ご飯行こう」と誘って来た。

ジェシカは「ルイスも呼ぶね、部屋番号教えて」と言ってくる。

そして各々顔を洗ったりメイクしているとルイスが部屋に戻って来た。

ジェシカとスヘは昨日の詳細をスペイン語でルイスから聞いていた。

そして4人でメリダの街を歩く、
途中お土産屋さんっぽい所に寄ってワインっぽいブドウのお酒を購入。

味はワインというよりもお酢っぽくちょっと甘め。

そうめんのゴマ酢ダレに近い味だが悪くはない。950ボリバル(95セント)

これを4人で回し飲みしながらしばらく歩く。

スヘが「お金持ってる?」と聞いて来たので10ドル分(1万ボリバル)の札束を見せると、
いきなり腕を組んで来た。

金の力は誠に恐ろしい。

 

ピザを食らう

ピザ屋で7upと大きめのピザを注文。

味はそこそこ。

合計3,900ボリバル(3ドル90セント)

ピザ屋では、「ネズミとか犬とか猫を食べるって噂は本当か?」とか
「日本人は中国人を嫌っているんだろ?」とか
「メリダにはいつまでいるの?」とか
「メリダに来た目的は?」とか
「元々なんの仕事してたの?」と聞かれる。

私からは『大学で何を専攻しているの?』とか
『ベネズエラは危険だと聞くけど本当?』とか
『将来何になりたいの?』とか聞く。

ピザ屋を出た後はもしメリダでアクティビティをしたいんだったらここの旅行代理店がオススメだよと、
日本人御用達の旅行代理店を紹介される。

そして大きな教会に連れて行ってもらい、
教会の半地下にはミイラが展示されていたり、
懺悔室の使い方を説明してくれた。

その後、ギネス認定のアイスクリーム屋に行ったりとちょっとしたメリダ観光を楽しむ。

しかしアイスクリーム屋さんは残念ながらお休み。

来た道を戻っているとスヘが眠気に負けたらしく「私帰るね。またね」と去っていってしまった。

少し街も暗くなり最初にワインっぽいお酒を買ったお店で再度お酒を購入。

最初に買ったのがブドウのお酒だが、米のお酒、イチゴのお酒、
変な薬草が入ったお酒などを試飲させてもらう。

変な薬草が入ったお酒はえぐい味だったがそれ以外は飲めなくはない味だった。

結局ブドウのお酒を再度購入。

最初に行ったピザ屋の近くの公園の噴水がライトアップされている。

すっかり暗くなったのにも関わらず公園には子供達が遊んでいる。

メリダという街は危険と言われているベネズエラの中でも比較的安全なのだろう。

ライトアップされた噴水の前に座り近くの露店でポップコーンを買ったり、
新たに買って来たブドウのお酒を回し飲みしたりとゆっくりとした時間を楽しむ。

こうして夜の9時近くまで公園でたむろして帰る事に。

帰り際に「また明日遊ばない?」と聞かれたので、
『ええで』と答えると「じゃあ、明日の2時にホテルまで迎えに行くね」といわれる。

こうして、ひょんな事からベネズエラ人の友達が出来た。

 

次回、ベネズエラの計画停電は本当に計画的なのだろうか。お楽しみに!



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