キトをお散歩

キトをお散歩

相変わらず体調が悪いので今日も国を移動するのはやめた。

きっと今日は銀行でドルを引出せるはずなので銀行へ。一つのATMで300ドルしか卸せないのでまずは手数料のかからないATMへ。300ドル卸して出てきた紙幣は20ドルが9枚と10ドルが8枚と5ドルが8枚。

エクアドルで使う訳ではなくベネズエラに持ち込む予定なので大きい紙幣が欲しい。

併設されている銀行の窓口へ行き、ダメ元で100ドル紙幣に両替出来ないか尋ねる。

英語が出来るか尋ねると問題なく話す事が出来る。しかし私の英語がダメ過ぎて伝わるのに時間がかかる。

 

BAN
300ドル卸したんだけど。100紙幣に代えたいんですが。

銀行員
あー、それはちょっと出来ませんねー。

BAN
理解出来てないけどややこしいから断ろうとしているんじゃないか?

BAN
ダメですかね。100紙幣欲しいだけなんですが。

銀行員
100紙幣?100ドル?

BAN
そうそう、100ドルに代えて欲しいんです。

銀行員
100ドル分?

BAN
300ドル分全部。

 

こうして100ドル紙幣3枚に交換してもらった。

そして次のATMへ。しかし次の銀行のATMで【このカードは使えません】というメッセージが出る。銀行によって処理にかかる時間が違うのだろうか。前回ドルを卸したATMだったのでカードが使えない事はない。

ひょっとしたら最初に卸したATMでお金を卸す事が出来るかも知れないと思い戻ってみる。

試してみたところ再度300ドル卸す事が出来たので、また銀行の窓口に行き100ドル紙幣に両替してもらう。

本当はもう200ドル引出したかったが600ドルがこの銀行の上限なのか600ドルしか引き落とす事が出来なかった。

100ドル紙幣が6枚手に入ったので今日の行動目標は達成した。

昼食のハンバーガー。ドリンクがついて3ドル。
昼食後、まだまだ動けそうだったのでORMENO(オルメーニョ)というバス会社にメデジン行きの便は出ていないか確認しにいく事に。
実は以前このバスに乗ってボリビアのラパスからコロンビアのボゴタまで移動した事がある。

その際メデジンは通らなかったが、もしかしたら別の経路の便があるかもしれないと期待して事務所に行く事に。

途中、犬だか猫だか牛だかのモニュメントがあったり、道を間違えて公園を横切ったり、その公園に謎のセーブポイント的なモノがあったり、そしてこのセーブポイント的なモノが小便臭かったり、大きな公園だったので公園内に池がありボートを漕いでる人や仲睦まじい老夫婦?がいたり、キトってモニュメントがあったり、噴水があったり、その噴水に虹がかかっていたり、気になる看板と像があったり、トラックがあったり、形の良い木が置いてあったり、山が綺麗だったり、そしてトラックを走ってる若者の群れから一人がトラックを離れ木の影に行ったと思ったら立ちションしてたり、それを見て私も木陰に隠れて立ちションしたり、そうこうしているうちにORMENO(オルメーニョ)の事務所に到着。

メデジン行きのダイレクトバスは無いか尋ねたところ、カリかボゴタしか無いと言われる。
前に乗車したバスと同じレートのバスしか運行していないようだ。
週に3回(火曜、木曜、土曜)出ているが、キトのバスターミナルに到着するのが深夜だったり早朝だったりすると言われたのでボゴタ経由でメデジンに行くプランは諦めた。

帰り道にトラックの中に入ってみる。かなり柔らかく、膝に優しそうだ。
どこまでも走っていけそうな気がしたが走らない。

帰りに寄った商業ビルの中の本屋。やっぱり日本の製本技術は優れている様でここの本屋にある大体の本がコンビニブック的な簡素な製本だ。
やはり海外でも安定の人気「デスノート」たまたま居合わせたカップルが「マンガ」という単語を使っていたのに驚いた。

更に女性の方が「ミサミサ、ミサミサ」と連呼して、男性に「このキャラの名前なんだっけ?」と尋ね、男性が「メロだよ、ボクはエルが好き」的な事を言っていた。
この本屋は二階建てで二階には英語の本が多く置かれていた。

一通り本屋を散策して出ようとすると「バクマン」を見つける。
ここの本屋は、大場つぐみ×小畑健推しの様だ。

他にもっと売れそうな漫画いっぱいあるのに、置いてあったのは「デスノート」と「バクマン」のみ。

スーパーにも寄ってみると3リットルドリンクの数々が売っている。
左が偽コーラと本家のコーラが並んで売っているのも海外らしいのかもしれない。

私の旅は観光名所とか行かずに、大体こんな事をしている。



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