世界一周2つのルート、西回りと東回りではどっちがオススメなのか?

世界一周2つのルート、西回りと東回りではどっちがオススメなのか?

世界一周の定義は諸説ある。

ただその中でも一般的な世界一周は、
太平洋と大西洋を各々1回のみ渡って出発地に戻るという定義だ。

つまり北南のルートは存在せずに東西のルートのみになる。

 

西回りと東回りのメリット・デメリット

西回り・東回りの違いに関しては最初の国における難易度が変わってくる。
当たり前だが海外でも旅行しやすい国と旅行しにくい国がある。

西回りはアジアから周遊するルートになるので比較的難易度が低い。
アジアには多くの日本人旅行者がいるので困ったらすぐに助けてもらうことが出来る。

ブログやツイッターに情報が溢れているので少し調べれば、
色々な情報を得ることができるので最悪日本語しか出来なくても困らない。

そして英語ネイティブではないので片言の英語でも理解してもらえるし、
話す速度がゆっくりなので聞き取りやすい。

交通の便が良いのも難易度が低い理由の一つだろう。
何かトラブルがあっても数時間で日本に戻ってくることができる。

ただしアジアなど物価の安い国から回る事により予算管理が難しい。
前半で散財しすぎて後半が極貧旅行になる旅人や、
途中帰国やワーキングホリデーで旅の資金を稼ぎ直す人も多くいる。

 

東回りはアメリカや南米からスタートするルートになるので比較的何度が高い。
まずは日本人旅行者が少ないので何かあってもすぐに聞ける人がいない。

それに伴い情報も少なく古い情報が検索でヒットするが、
情報が古すぎて間違っている場合がある。

英語ネイティブのカナダやアメリカ、スペイン語しか通用しない南米が
最初の国になるので英語とスペイン語ができないと会話ができない。

更にいきなり時差が12時間以上あるので
時差ぼけで体調不良になり数日間動けない場合もある。

日本とカナダ(バンクーバー)の場合は時差が16時間も開いており、
14時間のフライトで到着すると出発時間の2時間前に戻る事になる。

そしてアジア周辺に比べ、南米は治安が悪い。

だが高い国から回る事ができるので予算の管理が西回りに比べて楽だ。
さらにマチュピチュやウユニ塩湖など旅のハイライトが序盤にあるので、
西回りに比べて速攻でテンションがブチ上がる。

 

私のルートは東回り

旅の経験値を積むという意味でも多くの旅行者は西回りでスタートする。
しかし一人旅の経験がない私がなぜ東回りにしたのか。

それは単純に時期の問題だ。

国によって観光シーズンが異なるので出発時期を考えておく必要がある。
旅行期間1年で考えると西回りは春、東回りだと冬がベストシーズンで周りやすい。

本来は夏前に世界一周に出発する予定だったので西回りで考えていたが、
留学期間を伸ばしたり、恋人ができてマンションを借りたりと色々あって
フィリピンに半年以上滞在してしまった事により大幅に予定がズレた。

つまり成り行きで冬スタートになったので東回りになってしまったのだ。
英語に自信があるとか、スペイン語ができるとかいう理由ではない。

むしろ西回りすら危ういレベルの英語力の旅初心者だ。

 

そして日本出国

今回の世界一周では2年以上は旅をする予定で一時帰国するつもりない。
一時帰国するのが悪いとか良いとかの問題ではなく、
日本という「現実」を世界一周という「非現実」の中に入れたくなかったからだ。

どっぷりと非現実に浸かる事によって見えてくる事があるかもしれない。
そんな期待を込めて2年以上3年以内というざっくりとした日程で旅をする事にした。

全ての準備は整った。

ネットさえあれば簡単に地球の裏側の情報を知る事ができる現代。
わざわざ高い金を払って、多くの時間を使って現地に足を運ぶ必要があるのだろうか。

効率だけを考えたら日本に留まっていた方が良いだろう。
でもたまには非効率なことをしてみたいと思うのは私が人間だからなのかもしれない。

カバン2つだけで世界を巡る。

世界で多くの人に会い、多くの価値観を知り、多くの文化を体験したい。
そうする事により今の自分が更なる高みへと登れる気がする。

 

次回、カナダ入国でトラブル発生!片道チケットで入国する時には注意が必要!お楽しみに!



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