時給800円と時給8万円の違いとは何か?

時給800円と時給8万円の違いとは何か?

先日時給について考える記事を読んだ。

正社員時代、時給について考える事が無かったので実に興味深かった。

日本には様々な職種があるそして職種によって時給の差がある。

安い職種だと時給800円そして高い職種であれば時給8万円。

実に100倍もの開きがある。

安い仕事と高い仕事の差とはいったい何だろう?

 

その記事では時給の差を決めるのは希少性だと言っていた

ただその意見には少し懐疑的で希少性があったとしても世に必要とされていない希少性は無価値で、世に必要とされている希少性のみ高い給料をもらう事が出来るのだと。

例えば無表情でうんこを食べられる能力があったとしてもその人は稼げないだろう。

希少性のみで考えればその人は相当レアな存在だと思う。しかし稼げない。なぜなら誰もそれを求めていないから。

つまり需要と供給、そして需要に見合った希少性。そして影響力。

私も時給800円の仕事から時給10万円くらいの仕事をしたことがある。

労力でいえば時給800円の仕事の方が大変だ。

ただ時給10万の仕事は私にしか出来ない仕事だという自負があり、更にそれを必要とする人がいて、多くの人に影響を与えられる仕事だった。

そして細かく分析して行くと低い時給の時は裁量と責任の幅が少なく、時給が高くなるにつれ裁量と責任が大きくなっていくものだと感じた。

子供の頃から思っていた事がある。

私じゃなければダメな事がしたい。私以外の人間でいいのであれば私である必要がない。

その結果が今までの人生であり、これからの人生である。



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