コロンビアでは黄熱病の予防注射が無料だと聞いて受けてみた

コロンビアでは黄熱病の予防注射が無料だと聞いて受けてみた

予防接種マスター。BAN(@banlife19)です。

A型肝炎、B型肝炎、腸チフス、
狂犬病、破傷風、日本脳炎の予防接種を
日本の三軒茶屋にある「ふたばクリニック」で受けました。

先生との相性もよく色々なことを教えてもらい、
相談も親身になって聞いてくれました。

ただ黄熱病の予防接種に関しては、
日本の場合は別の場所で受ける必要があり、
なんとなく面倒だったので受けずに世界一周に出てしまいました。

 

ボゴタの空港

ボゴタの空港では黄熱病の予防接種が
無料で受けられると聞いた。

黄熱病の予防接種を受けると
その証明書としてイエローカードを入手出来る。

国によってはイエローカードを持っていないと入国を断られるらしい。

ルートも決まっていなかったので
『必要な時に受ければ受ければいいや』という気持ちだった。

しかし次に行く予定ベネズエラでは必要になるらしく
コロンビアのボゴタで受ける事にした。

 

予防接種が受けられる場所

「空港を出て右に行った所」と「空港の2階」
という2つの情報があった。

ちなみに両方とも無料で受けられたと書いてある。

まず空港の2階で警備員に確認する。

 

BAN
ワクチンどこ?
警備員
多分あそこじゃないかな?

 

予防接種の場所
いかにもだ。

 

BAN
ここで黄熱病受けられる?
スタッフ
セブンティースリー。
BAN
なぬ!無料ではなかったのか!?

 

しかし、7,300ペソなら日本円で300円くらいだ。

だが無料で受けられる所もあるらしいからここは妥協せずに、
『また後で来るよ』と言い空港を出る。

空港の右側
事前に調べた通り右に行くが見つからない。

 

BAN
これはひょっとして空港の反対側に降りてしまったのか?

 

と思い逆サイドに行こうと空港内や外をウロウロしてみるも反対に行く方法がみつからない。

その辺の人に『あっちに行きたいんだけど』と聞くが
「それは無理」と言われる。

1時間ほどグルグル周り、
300円ならもうあそこで受けてしまおうとさっきの場所に戻る。

受付の人に再度確認すると電卓に数字を打ち込んでくれた。

そしてそこには73,100と表記されていた。

 

BAN
300円じゃなくて、3,000円かい!

 

無料という情報があるのに3,000円払うのは癪なので再度探す事にした。

また空港内をウロウロしたり、
それっぽい建物を見つけては『バクシオン?(ワクチン?)』と聞いて周り、
結局2時間ほど探索したが見つからない。

探しはじめた時は

 

BAN
RPGみたいで楽しいやん!

 

と思っていた気持ちも、
終盤はバキバキに折れていた。

逆サイドは飛行場になってて行く事は出来ない。

つまりやっぱりここの出入り口の右側にあるはずだと再度右側周辺で聞き込みをする。

すると一人の警備員が「あれ?それってここじゃない?」と案内してくれた。

 

工事中
うん、完璧に工事中だ。

「今は、やってなくて空港内でしか受けられない」的な事を言われる。

他にも救急車っぽい車が止まってる場所で聞き込みをした時は
「今日はやってない、明日の7時以降に来てくれ、ちなみに7万かかるけどな」みたいな事も言われた。

 

たいりょく、きりょくともにげんかいです!

黄熱病ワクチン箱

黄熱病ワクチン
結局、最初の所で73,100ペソ(約3,000円)払い予防接種を受ける。

そして無事にイエローカードゲット。

それでも日本で受けるよりは遥かに安くイエローカードを入手出来たので、
「試合に負けて、勝負に勝った」みたいな感覚だ。

タクシー代行き:20,000ペソ
予防接種:73,100ペソ
タクシー代帰り:25,000ペソ
合計:118,100ペソ(約5,000円)

ちなみに宿で調べ直したら半年程前の記事で無料で受けられる場所の詳細があったので、
今後ボゴタで黄熱病の予防接種考えてる方は「黄熱病 予防接種を無料でする方法」を参照にして下さい。

 

次回、自分探しの旅は日常生活の中に答えがある。お楽しみに!



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